【WEB割】朝鮮通信使こぼれ話~ユネスコ記憶遺産登録を目指して| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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朝鮮通信使対馬顕彰事業会提携講座 【WEB割】朝鮮通信使こぼれ話~ユネスコ記憶遺産登録を目指して

講師名 下関市立歴史博物館 館長 町田 一仁
講座内容
古代から交易が盛んに行われていた朝鮮国と日本は、秀吉の朝鮮出兵後、交易が途絶えてしまいます。江戸幕府は、対馬藩を仲立ちに国交回復を交渉し、1607年、朝鮮国王は日本に使節団を派遣しました。これが江戸時代の朝鮮通信使の始まりで、以降1811年までの約200年間、朝鮮通信使は12回来日し、両国関係の安定に寄与し、平和な時代を構築しました。
現在、日韓両国の民間団体が、各地に残る通信使の関係資料を「ユネスコ記憶遺産」への登録を申請しており、注目を集めています。朝鮮通信使研究の第一人者である町田一仁さんをお迎えし、朝鮮通信使のこと、ユネスコ記憶遺産への登録申請などについて紹介します。
日時・期間 木曜 15:30-17:00 10/19~10/19 1回
日程 2017年 10/19
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 874円
一般 874円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
講師紹介 町田 一仁 (マチダ カズト)

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