「看取る」とは? 家族を看取るとき、自分が看取られるとき| 福岡教室 | 朝日カルチャーセンター
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日本看取り士会会長・柴田久美子さん特別講演会 「看取る」とは? 家族を看取るとき、自分が看取られるとき

講師名 看取り士 なごみの里代表理事 日本看取り士会会長 柴田 久美子
講座内容
2025年、団塊の世代の方々が75歳以上となり、この国は4人に1人が75歳以上という超高齢社会になります。厚生労働省の試算では、その5年後の2030年には、病院でも施設でも自宅でも死ねない「看取り難民」が47万に達する見込みです。

 自分の最期をどう迎えたいか考えたことがありますか?
 私たちの大切な人が旅立つときには、どのように、その方の声に耳を傾け、寄り添うことができるのかを考えたことがありますか?

 看取り士という「人間の旅立ち、看取り」を支える講師と共に、自分らしく納得できる人生の最終章について一緒に考えてみましょう。
日時・期間 月曜 13:30-15:00 03/27~03/27 1回
日程 2017年 3/27
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,160円
一般 2,484円
教材費
設備維持費 108円
注意事項
ご案内 筆記用具をお持ちください。


※設備費は、教室維持費です。
講師紹介 柴田 久美子 (シバタ クミコ)
平成5年より福岡の特別養護老人ホームの寮母を振り出しに、看取りの世界へ。平成14年に病院のない600人の離島にて、看取りの家「なごみの里」を設立。本人の望む自然死で抱きしめて看取る実践を重ねる。平成22年に活動の拠点を本土に移し、現在は岡山県岡山市で在宅支援活動中。新たな終末期のモデルを作ろうとしている。現在、なごみの里代表理事。日本看取り士会会長。
『いのちの革命』(きれい・ねっと)『看取り士』(コスモ21)など著書多数。

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