自分史を書こう 人生のアーカイブ

  • 安藤 公美(東邦大学講師)
講師詳細

「こんなこともあった」「あんなこともあった」、人生の途中で振りかえれば、ささやかながらもかけがえのない経験があることに気づきます。誰に見せるでもなく自分のために遺したい、あるいは、口では言えないメッセージを家族や友人へ伝えておきたい。そんな思いを現実の形にする講座です。自分史のテーマは、ご自分の人生、ご両親のこと、戦争体験、病との二人三脚、旅行記録や日々の思いなど多様です。文章に写真や資料の挿入をしたり、年表、DVD、ブログや動画配信したりなど、形式も自由です。↓講座では、自分史の書き方、まとめ方、資料の集め方、発信の方法などをお伝えします。自分の思いを形として遺すとは、人生のアーカイヴ(記録保存)のこと。エンディングノートならぬ、エンドレス(終りなき)ノートとしての自分史を楽しく実践しましょう。(講師記)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申し込み
日程
2019/10/28, 11/25, 12/23, 1/27, 2/24, 3/23
曜日・時間
第4 月曜 15:30~17:15
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
その他
・授業の進め方など初回に講師より説明します。

講師詳細

安藤 公美(アンドウ マサミ)
東京に生まれ、神奈川に育つ。フェリス女学院大学大学院修了。博士(文学)。東邦大学、鎌倉教養センター、茨城県南生涯学習センターなどで日本文化・文学、文章・日本語表現法の講師を勤める。著書に『芥川龍之介論―絵画・異文化・都市・映画』(翰林書房)ほかがある。