• トライアル可

ドイツ現代文学を読む  トーマス・マンの作品から

  • 八木 輝明(慶応義塾大学名誉教授)
講師詳細

ドイツ文学史上、きわめて知名度の高いトーマス・マンの作品をとり上げて味読していきます。初期の短編『トニオ・クレーゲル』も読みますが、まずは長編小説『魔の山』からふたつの章(「到着」「雪」)を選んでみました。熟読する価値あるすばらしいドイツ語です。(講師記)

2018年6月からトーマス・マンの『魔の山』を講読開始。

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日程
2019/4/5, 4/12, 4/19, 4/26, 5/10, 5/17, 5/24, 5/31, 6/7, 6/14, 6/21, 6/28
曜日・時間
金曜 15:15~16:45
回数
12回
受講料(税込)
会員 40,176円 
持ち物など
<テキスト>
 プリント集をお渡しいたします。 
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講師詳細

八木 輝明(ヤギ テルアキ)
1971年立教大学文学部卒業、同大学院修士課程、慶応義塾大学大学院文学部研究科博士課程修了。1978~1980年までボン大学に留学。1994年から慶応義塾大学教授。2013年から現職。専門分野:ドイツ近、現代文学。
著訳書にP.シュナイダー著『せめて一時間だけでも』、M.ヴァルザー著『マリーエンバートの悲歌』(いずれも慶応義塾大学出版会)。
趣味:テニス・映画鑑賞。わかりやすく、丁寧な指導がモットー。