シュタイナー研究 「ミカエルの使命」を読む

  • 高橋 巖(日本人智学協会代表)
講師詳細

これまで数年かけてシュタイナーの主著のひとつ、『神智学』を読んできましたが、2020年からは、20世紀、21世紀の精神的状況と、その時代を生きる私たちに求められる課題について語った、シュタイナーの晩年の代表的な講義録『ミカエルの使命(1919年)』を取り上げようと思います。引き続き御参加くださいますように。
(講師・記)               

※2020年1月開講。途中受講も歓迎です。

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お申し込み

注意事項

★テキストは、お手続き(ご入金)後に受付にてお渡しいたします。

日程
2020/1/10, 1/24, 2/14, 2/28, 3/13, 3/27
曜日・時間
第2・4 金曜 18:30~20:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
教材費(税込)
教材費 500円
その他
★総合パンフレットからサブタイトルが変更になりました。

講師詳細

高橋 巖(タカハシ イワオ)
慶應義塾大学大学院修了。専攻は神秘学、美学、教育学、日本人智学協会代表。1973年まで、慶應義塾大学教授。この間美学研究のため再三渡独し、慶大退職後は著述業に専心する。著書に『神秘学から見た宗教』風濤社、『生命の教育』角川選書、訳書にルドルフ・シュタイナー『神秘学概論』『自由の哲学』ちくま学芸文庫、『シュタイナー 魂について』『シュタイナー 死について』『シュタイナー悪について』『シュタイナーの言葉』春秋社、など多数。