明治日本の戦争と横浜

  • 吉田 律人(横浜開港資料館調査研究員)
講師詳細

明治時代は、日本が近代国家へと生まれ変わっていった時代でした。それと同時に日本の国内外で武力と武力が衝突する戦争の時代でもありました。政府は国内の安定を図りつつ、東アジアに進出する欧米勢力に対抗するため、近代的な軍隊を整備していきます。そうしたなか、横浜に住む人びとも軍隊とかかわり、また、戦争に動員されていきました。本講座では、様々な歴史資料を用いながら、明治期の戦争と横浜との関係を紹介していきます。 (講師記)

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日程
2019/7/29
曜日・時間
月曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
当日お教室が変更になる可能性がございます。入口のご案内をご確認ください。

講師詳細

吉田 律人(ヨシダ リツト)
新潟県生まれ。國學院大學大学院博士課程後期修了。博士(歴史学)。横浜市史資料室調査研究員を経て2013年4月より横浜開港資料館調査研究員。國學院大學文学部兼任講師。主な著書は『軍隊の対内的機能と関東大震災』(日本経済評論社、2016年)など。