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ドイツ語で「トニオ・クレーガー」を読む
  • 教室開催

  • 七字 眞明(慶應義塾大学教授)
講師詳細

 20世紀ドイツ文学の古典、トーマス・マンThomas Mann (1875-1955)の『Tonio Kröger』を原文でゆっくりと読みながら、ドイツ語という外国語の響きを味わいます。また、作中の若き主人公が遭遇する「恋愛」、あるいは「芸術家と市民」といったさまざまな人生の問題について考えてみたいと思います。
(講師記)

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日程
2021/7/3, 7/17, 7/31, 8/21, 9/4, 9/18
曜日・時間
第1・3・5 土曜 10:00~11:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,780円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
<テキスト>プリント教材。コピー代実費。
        ※新規の方はプリント集をお求めください。

講師詳細

七字 眞明(シチジ マサアキ)
1959年藤沢市生まれ。82年慶應義塾大学文学部独文学専攻卒業。85-88年ドイツ学術交流会給費奨学生としてドイツ・ケルン大学独語独文学研究所留学。89年慶應義塾大学院文学研究科独文学専攻博士課程単位取得退学。89年慶應義塾大学法学部等講師。96-98年慶應義塾福澤基金留学生としてケルン大学独語独文学研究所留学。慶應義塾大学経済学部助手、助教授を経て2002年より同教授。2014年より慶應義塾大学外国語教育研究センター所長。