世界史の中の「民族」
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  • 宮崎 正勝(元北海道教育大学教授)
講師詳細

現代社会では、国際化の反動として「民族」をめぐる対立が目立ちます。そもそも、民族とは何か。民族対立はいつ頃から始まったのでしょうか。
講師の宮崎さんは、新刊『10大民族で読み解く世界史の興亡』(KAWADE夢新書)の中で、世界史を「三つの舞台」に分けて民族の動きを捉え、分析しています。
本講座では「民族」に着目しながら、世界史の流れを俯瞰して考察します。

お申し込み
日程
2021/9/24
曜日・時間
第4週 金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

宮崎 正勝(ミヤザキ マサカツ)
1942年生まれ。東京教育大学文学部卒業。筑波大学付属高等学校教諭(世界史担当)筑波大講師などを経て北海道教育大学教授。NHK高等講座「世界史」常勤講師(1975-89)高等学校の学習指導要領の作成に携わり、現在は中央教育審議会専門部会委員。著書に『イスラム・ネットワーク』(講談社選書)『鄭和の南海大遠征』『ジパング伝説』(中公選書)『海図の世界史』(新潮選書)『海からの世界史』『世界史の読み方』(角川選書)『グローバル時代の世界史の読み方』『黄金の島ジパング伝説』(吉川弘文館)『モノの世界史』『文明ネットワークの世界史』『ザビエルの海』『世界史の誕生とイスラーム』『風が変えた世界史』『北からの世界史―柔らかい黄金と北極海航路』(原書房)『知っておきたい「食」の世界史』『知っておきたい「酒の」世界史』(角川ソフィア文庫)『早わかり世界史』(日本実業出版社)ほか多数。