ラグビー世界一決定戦 ラグビー博士が振り返る

  • 村上晃一さん(左)小林深緑郎さん(右)
  • 小林 深緑郎(ラグビージャーナリスト)
  • 村上 晃一(ラグビージャーナリスト)
講師詳細

日本で初めて開催されたW杯は、日本代表の活躍によって日本全国に感動の輪を広げました。優勝候補の一角であるアイルランド、伝統国のスコットランドを破っての決勝トーナメント進出は世界のラグビー史に深く刻まれました。その快挙と、アジアで初めて開催された同大会の歴史的価値などについて、1987年の第1回大会からW杯を見つめてきたラグビー博士の小林深緑郎さんに語っていただきます。博士独自の視点での総括は聞き逃せません。(村上晃一氏・記)

この講座は終了しました
日程
2019/12/7
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,740円 一般 4,400円

講師詳細

小林 深緑郎(コバヤシ シンロクロウ)
1949(昭和24)年、東京生まれ。立教大学卒。貿易商社勤務を経て、ラグビー研究の道へ。J SPORTSラグビー放送コメンテーターも務める。幼少時より様々なスポーツの観戦に親しむ。自らは陸上競技に励む一方で、昭和20年代からラグビー観戦に情熱を注ぐ。国際ラグビーに対する並々ならぬ探究心で、造詣と愛情深いコラムを執筆。スティーブ小林の名で、世界に広く知られている。画家としての顔ももつ。著書に「世界ラグビー基礎知識」がある。
村上 晃一(ムラカミ コウイチ)
京都府立鴨沂高校→大阪体育大学。現役時代のポジションは、CTB/FB。86年度西日本学生代表として東西対抗に出場。87年 4月ベースボール・マガジン社入社、ラグビーマガジン編集部に勤務。90年6月より97年2月まで同誌編集長。出版局を経て98年6月退社し、フリーランスの編集者、記者として活動。ラグビーマガジン、ナンバー(文藝春秋)などにラグビーについて寄稿。J SPORTSのラグビー解説も98年より継続中。1999年から今大会までワールドカップでコメンテーターを務める。著書に「ラグビー愛好日記トークライブ集」、「仲間を信じて」、「ハルのゆく道」、「ラグビーが教えてくれること」がある。