ありがとう シャンシャン、タンタン もっと知りたい日本のパンダ

  • 売切れ続出「パンダ自身」の表紙
  • 神戸 万知(翻訳家)
講師詳細

私たち日本人の心をつかんで離さないパンダ。愛くるしい容姿としぐさで、コロナ禍のステイホーム中でも大きな癒しと慰めとなってくれました。 
中国へ返還予定がさらに延期になった上野動物園のシャンシャンと、神戸市立王子動物園のタンタン。日本で生まれ育ったシャンシャンの成長、復興のシンボルとして神戸を励ましてくれたタンタンの軌跡を、講師撮影の写真でたっぷりと振り返ります。
講師が仕掛けた『パンダ自身』(光文社)は、昨年末の発売直後から全国で売り切れ続出、各メディアでも取り上げられるほど大人気です。 桜の美しい運動場でのタンタンの様子など、最新情報も交えてお話しします

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注意事項

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日程
2021/4/10
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円

講師詳細

神戸 万知(ゴウド マチ)
翻訳家・作家。ニューヨーク州立大学卒業。白百合女子大学大学院博士課程満期退学。神奈川大学、白百合女子大学、成蹊大学非常勤講師。訳書に『バレエものがたり』(岩波少年文庫)、『メキシコへ わたしをさがして』(偕成社)、著書に『世界一のパンダファミリー』 『もふもふ あかちゃんパンダ』(ともに講談社)など。各メディアで紹介された話題の『パンダ自身』(光文社)の仕掛人。