名画でたどる西洋美術史1日入門

  • 新保 淳乃(千葉大学講師)
講師詳細

ヨーロッパの人々は過去を振り返り再発見しながら美術作品を生み出してきました。その複雑に紡がれた歴史を知ることは、西洋絵画をより深く楽しむ第一歩となるでしょう。
今回は、その大きな流れを学ぶ大切さをお話ししたうえで、古代ギリシア美術を解説します。
(講師・記)。

【テーマ】
西洋美術史を学ぶ意味/エーゲ海文明と古代ギリシアの美術



画像:《牛飛び》BC1500年頃 イラクリオン考古学博物館
アイソン《テセウスのミノタウロス退治》BC420スペイン国立考古学博物館




この講座は終了しました

注意事項

コロナ拡散防止対応のため日程変更がありました。
【休講】5/13➡ 【補講】 6/24          

日程
2020/6/24
曜日・時間
第2・4 水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
その他
☆教室で配布資料があります。カラーで配布する場合は有料です。
☆常設講座「名画でたどる西洋美術史」の初回と合同で行います。

講師詳細

新保 淳乃(シンボ キヨノ)
1973年群馬県生まれ。千葉大学大学院博士課程修了。文学博士。ローマ大学留学、日本学術振興会海外特別研究員を経て、現在千葉大学特別研究員、武蔵大学、明治学院大学、明治大学非常勤講師、建築批評誌『カザベラ・ジャパン』翻訳担当。専門はバロック美術史、近世イタリア宗教文化史。共著『聴覚のイコノグラフィア』『味覚のイコノグラフィア』『知識のイコノグラフィア』(ありな書房)、『ひとはなぜ乳房を求めるのか』(青弓社)、『ジェンダー叢書4視覚表象と音楽』(明石書店)、『磯崎新の建築・美術をめぐる10の事件簿』(TOTO出版)。