法隆寺の建築

  • 国宝 法隆寺金堂と五重塔 写真飛鳥園
  • 松﨑 照明(東京家政学院大学客員教授)
講師詳細

金堂をはじめとする法隆寺西院伽藍の建築(塔、廻廊、中門)は世界最古の木造寺院建築で、国宝の中の国宝と言ってよい建物です。この講座では、なぜ西院伽藍の諸建築が重要なのか、再建非再建論争など、その歴史と特徴を他の例と比較しながら分かりやすく解説します。(講師記)

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」
2020年3月13日(金)~5月10日(日)東京国立博物館 本館特別4室・特別5室

お申し込み
日程
2020/3/28
曜日・時間
土曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
★3/22(日)→3/28(土) パンフレットから日程が変更になりました。ご注意ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、明治大学大学院兼任講師。専門は日本建築史意匠。著作に『修復の手帖』(文化財建造物保存技術協会)、『日本建築様式史』(美術出版社)、『住宅スタイルブック』(INAX出版)、『ケンチク雑学王』(彰国社)、以上共著など。