宮坂静生の実作俳句

  • 宮坂 静生(俳誌「岳」主宰 )
講師詳細

俳句の実作を通して「生きる」ことを考えたいと思います。句作の上での着眼点、俳人の生き方、表現の仕方、俳句の季題・季語の歴史や俳句史の流れなどの講義と句会で進めていきます。日本の文化・死生観に基く季語の研究からのお話も交えて実作の深みを知りましょう。(講師・記)

≪投句のきまり≫三句を封書でカルチャーセンター・宮坂静生先生実作俳句係へ郵送。講座の前日必着(締め切り厳守)兼題は、授業の際に発表(新規の方はセンターにお問い合わせください)。

■参 考 書  宮坂静生著『俳句必携1000句を楽しむ』(平凡社刊)
 *各自書店等でご用意ください。(朝日カルチャーセンターでは販売しておりません。)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申込みはお電話045-453-1122で

注意事項

★3/30休講分は教室授業はなく、通信となりました。
 4/20-9/21 6回は開講日を延期し、7/20-12/21 6回となりました。

日程
2020/7/20, 8/17, 9/21, 10/19, 11/16, 12/21
曜日・時間
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
◆参 考 書  宮坂静生著『俳句必携1000句を楽しむ』(平凡社刊)
          *各自書店等でご用意ください。(朝日カルチャーセンターでは販売しておりません。)
その他
●投句について  7/20用の兼題は「夏の魚一切」です。
指定の投句用紙があります。(初回に配布)1枚に3句お書きになり、封書に入れて、カルチャーセンター・宮坂静生先生実作俳句係へご提出ください。(郵送または持ち込み)講座の3日前までに必着のこと。

講師詳細

宮坂 静生(ミヤサカ シズオ)
1937年、長野県生まれ。俳誌「岳(たけ)」主宰。信州大学名誉教授。2012年より現代俳句協会特別顧問。2007年4月から、NHK教育テレビ「NHK俳句」の選者。第45回現代俳句協会賞、第1回山本健吉文学賞、第58回読売文学賞。第19回現代俳句大賞。句集『噴井』(花神社)など12冊。著書に『語りかける季語 ゆるやかな日本』(岩波書店)、『季語の誕生』(岩波書店)、俳句入門書『俳句第一歩』(花神社)、『俳句必携-1000句を楽しむ』(平凡社)など多数。