山と海の建築 その歴史と魅力

  • 石山寺
  • 松﨑 照明(東京家政学院大学客員教授)
講師詳細

日本の建築文化を作ったのは、飛鳥、平城(奈良)、平安(京都)などの都ばかりではありま
せん。その周辺の山や海に、都の文化を支え、そこに力を与えた建築の文化が脈々とあったのです。この講座では懸造(かけづくり)と浮殿(うきでん)と言う建築形式のキーワードを使って、その歴史と魅力をシリーズで解説します。今回は、全体を概観する総論と飛鳥奈良時代の山の建築についてお話しします。


<各回テーマ>






この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/3, 8/7, 9/18
曜日・時間
水曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 
その他
・教室での講義となります。
・教室を変更することがありますのでご注意ください。

講師詳細

松﨑 照明(マツザキ テルアキ)
金沢美術工芸大学客員教授、明治大学大学院兼任講師。専門は日本建築史意匠。著作に『修復の手帖』(文化財建造物保存技術協会)、『日本建築様式史』(美術出版社)、『住宅スタイルブック』(INAX出版)、『ケンチク雑学王』(彰国社)、以上共著など。