没後500年 ラファエロ ダ・ヴィンチからの影響

  • 松浦 弘明(多摩美術大学教授)
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今年はラファエロの没後500年にあたります。彼は1500年頃からペルージアを中心に画家として活動しますが、21歳になった1504年にフィレンツェに拠点を移します。本講座ではこのフィレンツェ時代に描いた聖母子像を中心に、ラファエロがレオナルド・ダ・ヴィンチからどのような影響を受けたのかをわかりやすく解説していきます。


※ラファエロ没後500年シリーズの第2回目です。

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日程
2020/11/28
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
受講券をお持ちください。

講師詳細

松浦 弘明(マツウラ ヒロアキ)
東京芸術大学美術学部芸術学科卒。同大学院博士課程修了。イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学美術史学科に留学。現在、多摩美術大学、東京芸術大学等で西洋美術史、イタリア語の講義を担当。元NHKラジオ講座講師。著書・訳書に、『イタリア・ルネサンス美術館』(東京堂出版)、『レオナルド・ダ・ヴィンチの世界』(共著、東京堂出版)、『イタリア・ルネサンス美術論』(共著、東京堂出版)、『彫刻の解剖学』(ありな書房)、『祭壇画の解体学』(ありな書房)、『マザッチョ』(東京書籍)、『ラファエロ』(共著、河出書房新社)など。