指揮者が語るベートーヴェン「田園」の魅力

  • 撮影:藤本史昭
  • 阿部 未来(指揮者)
講師詳細

作曲者ベートーヴェンによって標題がつけられている作品、交響曲第6番「田園」。
意図したものは、絵画的描写ではなく感情の表出と記されています。
ベートーヴェンが意図した感情の表出、そして伝えたかった事とは、一体どんなものだったのでしょうか。作品全体の説明は勿論、歴史的な背景、前後に作曲された作品なども交えながら、田園の魅力に迫っていきたいと思います。一緒にスコアを読みながら、この作品を掘り下げてみませんか?(講師・記)

受付一時中止

注意事項

■5/23休講⇒補講日未定のため、日程が1/1になっています。決まり次第、更新します。

日程
2021/1/1
曜日・時間
金曜 09:00~10:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

阿部 未来(アベ ミライ)
東京音楽大学大学院科目等履修生作曲・指揮専攻修了。2011 年ロータリー財団国際親善奨学生としてドイツ国立ドレスデン”カール・マリア・フォン・ウェーバー”音楽大学オーケストラ指揮科に留学。指揮を広上淳一、船橋洋介、三河正典、時任康文、E.クレム、S.ライスナーの各氏に師事。2015年~2018年度まで、神奈川フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。