• 見学可

篆刻(てんこく) 研究科

  • 三浦 士岳(日展会友)

鑑賞の対象と同時に、書画のサインにも用いる実用の面もある「篆刻」は、中国の宋代に興り、明、清代の文人により展開された「印」の芸術です。柔らかい石印材に刀を用いて文字を刻し、紙上に押して鑑賞します。文字を素材とした点で「書」と共通しており、違いは絵画と版画の関係に似ています。篆刻は、形は小さく、その求めるところは“線と朱・白”の造形美が生命であり、世界に類のないミニチュア・アートといえます。
※研究科は、本科2年程度の修了者が対象となります。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/7/6, 7/13, 7/20, 7/27, 8/3, 8/17, 8/24, 8/31, 9/7, 9/14, 9/28
曜日・時間
月曜 16:00~18:00
回数
11回
受講料(税込)
会員 33,880円 
設備費(税込)
1,815円
持ち物など
★6月22日より時間変更しました。
 18:00~20:00→16:00~18:00

★9月21日は休講です。
その他
★8月24日(月)はルミネ休館日ですが朝日カルチャーセンターは営業しています。世界堂側のエレベーターをご利用ください。