植物のかたちと戦略 花から実へ 実のつくりと旅のかたち
  • 教室開催

  • へびいちごの実
  • へびいちごの花
  • 多田多恵子さん
  • 多田 多恵子(立教大学講師)
講師詳細

植物の実の形は、驚くほど変化に富んでいます。いったい、花のどの部分がどう育って、これほど多様な実が生まれてきたのでしょう。
 リンゴ、カキ、イチゴ、ラズベリーなど果物やナッツなども題材として、さまざまな実のつくりを学び、旅のしかたを見ていきましょう。きれいに色づいた木の実や「ひっつきむし」など身近な草木の実や種も実物を観察します。みなさまも気になる実や種があればご持参下さい。また、あれば虫メガネかルーペ(スマホもルーペ代わりになります)をご持参ください。
                                             (講師記)

この講座は終了しました

注意事項


日程
2021/9/9
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円
持ち物など
持ち物:気になる木の実や種。あれば虫メガネやルーペ(スマホもルーペ代わりになります)。
その他
※教室を変更することがあります。当日掲示板等でご確認願います。
※講座終了時間が延長する場合もございます。

講師詳細

多田 多恵子(タダ タエコ)
東京生まれ。東京大学卒、理学博士。専門は植物生態学。
いつもワクワクしながら、植物の繁殖戦略や動物との相互関係を追いかけている。国際基督教大、東京農工大、立教大、早稲田大非常勤講師。NHKラジオ子ども科学電話相談の回答者。著書に「美しき小さな雑草の花図鑑」(山と渓谷社)、「したたかな植物たち」(ちくま文庫)、「種子たちの知恵」(NHK出版)、「図鑑 NEO 花」(小学館)、「実とタネ・キャラクター図鑑」(誠文堂新光社)、「びっくり まつぼっくり」(福音館書店)など多数。観察会、講演など広く自然の面白さを伝えたいと活動中。