現代天文学が解き明かす宇宙の姿

  • Credit: NASA/ESA
  • 平松 正顕(国立天文台アルマプロジェクト助教)
講師詳細

ブラックホールの撮影やはやぶさ2による小惑星探査など、現代の天文学・惑星科学は私たちが住むこの宇宙の姿を次々と明らかにし、天文学の教科書を書き換えるような成果が多く出てきています。今回の講座では、現代天文学が解き明かしてきた太陽系から宇宙の果てや宇宙のはじまりに至るこの宇宙の全体像を、基礎から最新の成果までを盛り込みながらわかりやすく紹介します。(講師・記)

第1回 宇宙の全体像をつかむ:地球から宇宙の果てまで
第2回 太陽系のさまざまな天体
第3回 星の一生と太陽系外惑星の世界
第4回 天の川銀河とブラックホール
第5回 銀河の満ちる宇宙
第6回 宇宙の誕生と宇宙の果て

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注意事項

■4月開講予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から7月スタートとなりました。
4/18、5/2、5/16、5/30、6/6、6/20休講⇒7/4、7/18、8/1、8/22、9/5、9/19補講

日程
2020/7/4, 7/18, 8/1, 8/22, 9/5, 9/19
曜日・時間
土曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
その他
■講師の都合により、日程を変更する場合がございます。予めご了承ください。

講師詳細

平松 正顕(ヒラマツ マサアキ)
1980年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。中央研究院天文及天文物理研究所研究員などを経て、現在、国立天文台アルマプロジェクト助教。専門は星形成領域の観測的研究、電波天文学。恒星がどのようにして生まれるのか、特に星の質量はどのようにして決まるのか、惑星のもとになる物質はどのようにして集まってくるのかを、電波観測によって研究している。