ピアノ連弾の魅力とは何か ポーランドとフランスのピアノ音楽を ソロと連弾で楽しむ

  • 根津理恵子さん
  • 佐藤勝重さん
  • 佐藤 勝重(ピアニスト)
  • 根津 理恵子(ピアニスト)
講師詳細

フランスとポーランドで研鑽を積んだピアニストおふたりが、ショパン観にも触れながら、両国の様々な作曲家による連弾の名曲、民族的な作品をご紹介。ソロの演奏も交え、ピアノの可能性、魅力を紐解きます。夏のひととき、ピアノ音楽の世界をご堪能ください 。
                
演奏予定曲(プログラムは変更になることもございます。ご了承ください。)
■ショパン:マズルカ、ポロネーズ、ノクターンより
■ビゼー:ノクターン第1番 ヘ長調
■ショパン:4手のための変奏曲 ニ長調 遺作(連弾)
■パデレフスキ:タトラ・アルバム(連弾)
■サン=サーンス:動物の謝肉祭(連弾) 
 他

この講座は終了しました

注意事項


日程
2019/8/31
曜日・時間
土曜 16:00~17:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,672円 一般 4,320円
その他
演奏曲は変更になる場合があります。

講師詳細

佐藤 勝重(サトウ カツシゲ)
桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後渡仏。その後パリ国立高等音楽院を1等賞、パリ・エコール・ノルマル音楽院の高等演奏家課程を賞賛つき満場 一致で卒業。これまでに福岡幸子、江戸弘子、G.フレミー、G.ムニエの各氏に師事。この間、国内外のコンクールに優勝する傍ら数多くのコンサートに出演。2004年、12年の在仏を経て帰国。その後ソロを初め数々のコンサートに出演。近年は室内楽にも活動の場を広げており、日本の著名な弦、管楽器の多くのアーティストから信頼を得ている。これらの演奏以外にも音楽雑誌への執筆やセミナーでの講義、全日本学生音楽コンクールの審査員なども行い、桐朋学園音楽大学、昭和音楽大学にて後進の指導にも力を入れている。
<佐藤勝重公式ブログ http://yaplog.jp/katsushige/>
根津 理恵子(ネヅ リエコ)
東京藝術大学卒業。ポーランド政府給費留学生としてビドゴシチ音楽アカデミー研究科修了。1996年、スウェーデン・キル国際ピアノコンクールにて優勝。2004年、パデレフスキ国際ピアノコンクール第4位、及びパデレフスキ作品最優秀演奏賞。2005年、第15回ショパン国際ピアノコンクールにおいてファイナリスト名誉表彰を受ける。ヨーロッパ各地の「ショパン・フェスティバル」や音楽祭に招かれ、「聴衆を圧倒的な熱狂へと導く才能」と高評を得る。ソロ、室内楽の他、オーケストラ協演も多く、2011年より昭和音楽大学にて後進の指導にもあたるなど、幅広く活動を展開している。CDは「ショパン・コンクール・ライヴ2005」(株・ビクターエンタテイメント)、「Rieko Nezu plays Paderewski & Chopin」(CD-ACCORD)など。