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時間と記憶-プルーストの文学理論

  • 菅沼 潤(慶応義塾大学講師)
講師詳細

 プルーストの思想を深く理解するための講座です。ラスキン論、『サント=ブーヴに反論する』などの評論や「失われた時を求めて」その他のさまざまな小説からの抜粋を読みながら、問題を多角的に捉えます。作家の人生、作品の生成過程などの解説もあわせて行います。(講師記)
※原典講読ではなく、プルーストの文学理論を学ぶクラスです。
★菅沼講師のプルーストの原典購読の講座もあります。
 「プルースト原典講読Ⅰ―ソドムとゴモラ」、「プルースト原典講読Ⅱ ―囚われの女」

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お申し込み
日程
2019/10/8, 10/22, 11/12, 11/26, 12/10, 12/24
曜日・時間
第2・4 火曜 15:20~16:50
回数
6回
受講料(税込)
会員 21,120円 
持ち物など
<テキスト>
プリント教材(有料)を使用します。

講師詳細

菅沼 潤(スガヌマ ジュン)
京都大学文学部卒。慶應義塾大学文学部修士課程修了。パリ第四大学に留学。翻訳書に、ル=ゴフ『ヨーロッパは中世に誕生したのか?』(2014年、藤原書店)、『時代区分は本当に必要か?』(2016年、藤原書店)など。