【オンライン受講】古都ラヴェンナの聖堂巡り
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  • ラヴェンナ、サンタポリナーレ・イン・クラッセ聖堂 アプシス 《キリストの変容と聖アポリナリス》6世紀半ば
  • ラヴェンナ、サン・ヴィターレ聖堂 《皇帝ユスティニアヌスと大司教マクシミアヌス、廷臣たち》 6世紀半ば
  • ラヴェンナ、ガッラ・プラチディア廟堂 内観 5世紀半ば
  • 米倉 立子(立教大学講師)
講師詳細

イタリア北東部の町ラヴェンナは、西ローマ帝国の首都、東ゴート王国の首都、ビザンティン帝国のイタリア総督府として5世紀から6世紀に栄えました。町にはその頃に創建され、現在も当時の様子をいい状態で伝える聖堂がいくつも残っています。それら聖堂は、当初からの壮麗なモザイク壁画で装飾されています。色鮮やかなガラスモザイクからなる壁画には多様なモティーフやキリスト教の主題が描かれています。聖堂という三次元空間に展開する図像を丁寧に見ながら、それらがどのような意図をもって選択され、配置されているのか、どのような神学的意味や政治的メッセージが込められているのか、読み解いていきます。(講師・記)

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日程
2022/9/2, 9/9
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,600円 一般 8,800円
設備費(税込)
330円

講師詳細

米倉 立子(ヨネクラ リュウコ)
立教大学文学部史学科卒業。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。イタリア政府給費奨学生としてボローニャ大学文学部考古学科へ留学。キリスト教建築における装飾プログラム、典礼が行われる三次元的な空間のどこにどのような図像が配置されるのか、またそれらが空間全体で組み合わされる際にどのような意味を構築するのかを研究。著書に水野千依編、『西洋の芸術史 造形篇I 古代から初期ルネサンスまで』芸術教養シリーズ5、藝術学舎、2013年の「第4章 古代ローマ美術 古代の成熟と終焉」、「第5章 初期キリスト教美術 葬礼美術から地上の聖堂装飾へ」など。