二十五絃箏の魅力

  • 中井 智弥(筝・三絃・二十五絃筝奏者)
講師詳細

日本の伝統的な弦楽器である箏。「二十五絃箏」の第一人者である箏曲家・中井智弥さんが、現代の視点から、十三弦箏と音域の広い二十五絃箏を使い、古典から現代曲まで、箏の歴史と発展を分かりやすく楽曲とともに解説します。
箏の持つ可能性と芸術性。中井さんの伝統とモダンをミックスした演奏をお楽しみください。
箏を習っている方はもちろん、全く箏について知識のない方も楽しめるコンサート形式授業。箏の音色に癒されたい貴方にも極上の時間をお届けします。

<演奏予定曲>
・六段の調 (八橋検校) ※抜粋
・枯葉(J.コズマ)
・花のように(中井智弥) など

この講座は終了しました
日程
2019/9/7
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円
その他
当日はこの受講券をお持ちください。

講師詳細

中井 智弥(ナカイ トモヤ)
三重県津市出身。筝(こと)・三絃(さんげん)・二十五絃筝(にじゅうごげんそう)奏者。作曲家。‘01年東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。将来の邦楽界をになう若手奏者として注目を集める。↓↓‘06年よりフィンランドと日本両国にてエヴァ・アルクラと演奏を重ね、‘08~‘09年ソンメロ国際カンテレ合宿で講師を務める。‘07年中南米ツアー(国際交流基金主催事業)を行い、‘09年日メコン交流年オープニング事業において、外務省から派遣される文化使節としてタイ・ベトナムを巡演。帰国後、首相官邸にてベトナム首脳を迎える午餐会で演奏。「能」の世界を二十五絃筝で表現することをライフワークに音楽ジャンルに捉われない柔軟性、オリジナリティー溢れる作曲、演奏活動を展開中。↓↓http://www.tomoyanakai.com/index.html↓↓