文章を書く前からの文章教室

  • 中村 謙(元朝日新聞記者)
講師詳細

文章を書きたい、書いてみたい、できれば、うまく書きたい、面白いものを書きたい、そう思っている人のための文章教室です。
ただしこちらは、文章を書く前からの、ペンをとる前に、ワープロに向かう前に、そもそも何をどうするか、そこから始める教室です。鉛筆の削り方から? いや、さすがにそこまでは……。
もちろん、書いた後の授業もあります。箇条書き的に言うと、◇私の常識はあなたの非常識◇すべては昨日のことのように◇マクラの長さの測り方◇共感の出入り口◇話題を手放さない人びと◇失敗談は成功のもと◇もうはまだまだ(Someone is always sorry.)◇船頭多くして舟川をスイスイ、その他、もろもろ。ではでは、教室でお目にかかりましょう。(講師・記)

※お申込み後に「課題と作品提出方法について」のプリントをお受け取りください。
毎回、講座日の1週間前までに400字以上600字以内の作品を提出していただきます。

申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2019/10/8, 10/22, 11/12
曜日・時間
火曜 13:00~15:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,570円 一般 11,550円
教材費(税込)
教材費 330円

講師詳細

中村 謙(ナカムラ ケン)
1948年埼玉県生まれ。1970年朝日新聞入社。週刊朝日、朝日ジャーナル記者、読書編集長、読書推進事務局長などを経て退社。現在、朝日新聞自分史事務局で自分史編集を担当。編集にかかわった本に、岸惠子『ベラルーシの林檎』、宮崎駿『トトロの住む家』、河合隼雄『こころの子育て』、大岡信『折々のうた 春夏秋冬』、谷川俊太郎『聴くと聞こえる』などがある。