【オンライン受講】宮沢賢治の世界
  • 教室・オンライン同時開催

  • 小森 陽一(東京大学名誉教授)
講師詳細

7月:税務署長の冒険
8月:或る農学生の日誌
9月:なめとこ山の熊

 『税務署長の冒険』は、密造酒をつくっている農民と、それをとりしまる国家との関係を風刺的に書いた物語。 『或る農学生の日誌』では、宮沢賢治自身が教師をしていた花巻農学校での体験をふまえ、生徒の側に立って学校での生活と実際の農業とのかかわりをとらえていく。 そして『なめとこ山の熊』は、漁師の小十郎と熊たちの、言葉には表現されない心の通じ合いと、殺し殺される関係の中での切迫感が表現されていることを確認していきます。 (講師・記)

※こちらはオンラインで受講される方のお申し込みページです。
 教室受講をご希望の方はこちら→https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/68cf148e-a5fa-c572-0099-627a10fc90d5

※7月より、Zoomを使用いたします。また、1週間限定のアーカイブ配信を行います。

〈ご案内事項〉
・本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、教室でも受講できるハイブリッド講座です(講師はオンライン)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。
・本講座はメール登録のある受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は yk9yokohama@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。スマートフォンやタブレットで視聴する場合はZoomアプリを事前にダウンロードしてください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座視聴リンクのの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はyk9yokohama@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

★講師都合により日程が変わりました。9/17休講⇒補講を10/8に行います(6/17更新)

※こちらはオンラインで受講される方のお申し込みページです。
 教室受講をご希望の方はこちら→https://www.asahiculture.jp/course/68cf148e-a5fa-c572-0099-627a10fc90d5

※7月より、Zoomを使用いたします。また、1週間限定のアーカイブ配信を行います。
・本講座はZoomウェビナーを使用した教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 【yk9yokohama@asahiculture.com】 までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
・本講座は受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/7/16, 8/20, 10/8
曜日・時間
第3 土曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
持ち物など
<テキスト>
『宮沢賢治全集 〈7〉銀河鉄道の夜・風の又三郎・セロ弾きのゴーシュほか』 (ちくま文庫) 税込1,100円
※各自ご用意ください。

講師詳細

小森 陽一(コモリ ヨウイチ)
1953年生まれ。北海道大学大学院文学研究科修了。成城大学文学部助教授、東京大学助教授・教授を経て現職。著書に『構造としての語り』(新曜社)、『読むための理論 文学・思想・批評』(世織書房)『知の技法』(共著・東京大学出版会)、『ことばの力・平和の力 近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『難民(思考のフロンティア)』(共著・岩波書店)。『戦後日本は戦争をしてきた』(共著・角川書店)、『理不尽社会に言葉の力を』『戦争への想像力』『生きさせる思想-記憶の解析・生存の肯定』(新日本出版社)、『天皇の玉音放送』(朝日新聞出版)、『漱石論 21世紀を生き延びるために』(岩波書店) 、『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』(共著・青弓社)、『壊れゆく世界と時代の課題』(共著・岩波書店)などがある。