箸墓古墳の時代、 3世紀古墳を考える 弥生古墳・歴史回廊Ⅲ

  • 赤塚 次郎(NPO法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長)
講師詳細

女王「卑弥呼」が登場した3世紀。東海から関東地域にかけての地域社会が,女王国誕生にどのように反応し,動き始めようとしていたのかを,「3世紀古墳」の実態を踏まえて考えてみたい。東之宮古墳・雪野山古墳・弘法山古墳・高尾山古墳など,そこに奉られた人物は何者であるのか。その手がかりを副葬品配置などから皆さんといっしょに推理してみたい。(講師記)

この講座は終了しました
日程
2019/9/28
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円

講師詳細

赤塚 次郎(アカツカ ジロウ)
1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒。狗奴国論をはじめとした弥生・古墳文化を研究。元愛知県埋蔵文化財センター副センター長。現在はNPO法人古代邇波(ニワ)の里・文化遺産ネットワーク理事長。