ブラックホールってなんだろう? 夏休み親子自然科学教室

  • 小林 晋平(東京学芸大学准教授)
講師詳細

「ブラックホールに吸い込まれたら、光でも脱出できない」ということはよく知られていますが、そんな不思議な天体があるとどうしてわかったのでしょう?それには物理学、中でも相対性理論が大きな役割を果たしました。とても難しいイメージがある相対性理論ですが、その本質は子どもでも理解できるものです。この講座では実験やクイズを交えて、楽しみながらブラックホールや相対性理論の世界を味わっていただきます。夏休み、物理学が描き出す不思議な世界を親子で体験してみませんか?(講師・記)

小学4年生以上が対象です。お申込みは、保護者の方が行ってください。
お申込み時に、お子様のお名前と学年をお知らせください。
(Webでお手続きの方には、担当よりお電話を致します。予めご了承ください。)

お申し込み

注意事項

小学4年生以上が対象です。お申込みは、保護者の方が行ってください。
お申込み時に、お子様のお名前と学年をお知らせください。
(Webでお手続きの方には、担当よりお電話を致します。予めご了承ください。)

日程
2019/8/24
曜日・時間
土曜 12:30~14:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,000円 一般 3,000円

講師詳細

小林 晋平(コバヤシ シンペイ)
1974年、長野県生まれ。専門は理論物理学、特に相対論・宇宙論および量子重力。2004年京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。博士(人間・環境学)取得。その後、東京大学大学院理学系研究科附属ビッグバン宇宙国際研究センター研究員、日本学術振興会海外特別研究員(カナダ・ウォータールー大学およびペリメーター理論物理学研究所にて研究)、国立群馬工業高等専門学校講師および准教授を経て、現職。