• トライアル可

ドイツ・リートを歌う
  • 教室開催

  • 田中 奈美子(声楽家 二期会会員)
  • 尾藤 万希子(ピアニスト)
講師詳細

「リートは詩と歌のデュエットである」といわれるように、リートはピアノ伴奏によってさらに深い情感をたたえながら、詩と音楽が一体化する独特の芸術分野です。ゲーテらの美しい詩が、シューベルトやシューマン、モーツァルト、ベートーベン、ブラームスなどの清冽な旋律に彩られ、新しい生命を生み出しました。日本でもなじみの深い名曲の数々を、美しいドイツ語の発音を学びながら、ご一緒に歌いましょう。(講師記)

■今期の曲は、モーツァルト「来たれ、いとしのツィターよ」、ヴォルフ「老人のご忠告」

*講師都合により、急遽代講の場合がございます。

詳細はお問合せください。℡:045-453-1122 または受付窓口(9:30-18:00日曜を除く)どうぞお気軽に!

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2021/10/6, 10/20, 11/17, 12/15
曜日・時間
第1・3 水曜 18:30~20:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 12,892円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
■お申し込み時に受付窓口にて楽譜をお受け取りください。
■今期の曲は、モーツァルト「来たれ、いとしのツィターよ」、ヴォルフ「老人のご忠告」
その他
※11/3、12/1は休講です。日程にご注意ください。

※この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

田中 奈美子(タナカ ナミコ)
東京芸術大学声楽科及びドイツ国立シュトゥットガルト音楽大学院声楽科及びリート科を各々卒業。在独中、シュトゥットガルトを中心に、キール、パッサウ、フライブルク等各地にて、ソリストとしてバロックから近代まで幅広いレパートリーを持ち、数多くのオラトリオ、歌曲コンサートに出演。その他に、モーツァルト音楽祭、オラトリオのラジオ録音等、ドイツ各地の音楽事務所からの依頼でいずれのコンサートも絶賛された後帰国。帰国後は、オペラ「フィガロの結婚」「魔笛」「ヘンゼルとグレーテル」他、オラトリオはバッハ、モーツァルト、ヘンデル等主要作品のソリストとして、又、ドイツ、アメリカ、日本歌曲など、各分野、また各コンクールの審査員としても活動。カーネギーホールにてソリストとして、日本の文化交流の一環として出演。好評を博した。現在、二期会会員。NPO法人横浜シティオペラ会員及び理事。

尾藤 万希子(ビトウ マキコ)
京都市立堀川高等学校音楽科(現・京都堀川音楽高等学校)卒業。フェリス女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程および研究生修了。2008年渡仏、パリ国際芸術都市(Cité Internationale des Arts)に滞在、同地にて研鑽を積む。フェリス女学院大学音楽学部講座副手を務めるなど、声楽・器楽の伴奏ピアニストとして活動。現在、東京大学教養学部非常勤講師、桐朋学園大学嘱託演奏員。