仏像と仏教美術の流れをたどる 平安時代の仏教美術

  • 櫟野寺
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
今期は平安時代前期から後期の仏像と仏教美術について学びます。はじめに慈尊院の弥勒像と観心寺の如意輪観音像、続いて櫟野寺の十一面観音像、みちのく三大薬師、薬師寺休ヶ岡八幡宮の僧形八幡三神像、東寺の八幡三神像、代将軍八神社の神像について講じます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。(講師記)

※2015年10月期より開講。

今期のテーマ
第1回 慈尊院の弥勒像と観心寺の如意輪観音像
第2回 櫟野寺と湖南湖東の仏像
第3回 みちのく三大薬師について
第4回 薬師寺休ヶ岡八幡宮の僧形八幡三神像について
第5回 東寺の八幡三神坐像
第6回 大将軍八神社の神像について

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み

注意事項

1/18(月)からの6回の講義は、金子先生がオンラインで登壇します。
★1月は1/19(火)も講座がございます。 ご注意下さい。

日程
2021/1/18, 1/19, 2/1, 2/15, 3/15, 3/29
曜日・時間
第1・3・5 月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
その他
★2/15(月)はルミネ休館日ですが朝日カルチャーセンターは営業しています。世界堂側のエレベーターをご利用ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。