マリンバの世界

  • 古徳 景子(マリンバ奏者)
講師詳細

マリンバの歴史を辿りながら、各国のマリンバの曲とともに、日本ではとても貴重な現地のメキシカンマリンバを披露します。共鳴するマリンバの音色やマリンバの発展、マリンバの世界をお楽しみ下さい。
【演奏予定】
「シェリト・リンドCielito Lindo」
「ベサメムーチョBesame Mucho」 
「ウアパンゴ Huapango」ほか


お申し込み
日程
2019/10/20
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円

講師詳細

古徳 景子(コトク ケイコ)
メキシコ・チアパス州立芸術科学大学(Universidad de Ciencias y Artes de Chiapas-UNICACH)音楽学部マリンバ科・打楽器科准教授。東京学芸大学と姉妹校を結ぶにあたり力を注ぐ。アメリカの人気マレットブランド会社Mike Balter(マイクバルター)より「KEIKO KOTOKUのモデルマレット」を発売。東京藝術大学卒業。ボストン音楽院を経てスウェーデン国立ピテオ音楽大学院修了。ベルギー国際コンクール最年少にて準優勝。同コンクールにRoberto Palomeque氏とマリンバデュオ<Paax Marimba DUO>を組み優勝。ブラスの巨匠、故アルフレット・リード氏と共演。ボストン音楽院のコンチェルトコンクールに優勝し、ボストン・ファニュエルホールにてオーケストラと共演。マリンバ優勝は創立以来の初快挙。意欲作「学GAKU」を基に平和コンサートを展開中。
現在、大学で後進の指導にあたりながら欧米、中南米を中心にソロ活躍を行う。数々の打楽器フェスティバルの招聘を受ける。グアテマラでは国営オーケストラとマリンバコンチェルトを共演し成功を収める。ジャンルにこだわらない音楽をコンセプトに、同大学ジャズ・ポピュラー科講師であるAlexander Cruz氏 と活動し、メキシコ、コロンビア、アルゼンチン、ペルーで演奏。2017年クロネコヤマト音楽宅急便ゲスト出演。指揮者・飯盛範親による、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。打楽器を有賀誠門、梅津千恵子、Anders Åstrand、マリンバを高橋美智子・Nancy Zeltsman、作曲をJohn Farm 各氏に師事。http://kotokukeiko.com http://www.facebook.com/keiko.kotoku