仏像と仏教美術の流れをたどる 鎌倉時代の仏教美術
  • 教室開催

  • 浄土寺浄土堂
  • 金子 典正(京都芸術大学教授)
講師詳細

 仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配付して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
 今期は鎌倉時代の運慶の仏像から快慶の仏像を解説します。1回目は金沢文庫の運慶作称名寺大威徳明王像について、2回目は快慶の仏像を概観します。続いて3回目は醍醐寺三宝院の弥勒菩薩坐像、4回目は京都・遣迎院の阿弥陀如来立像、5回目は兵庫・浄土寺の阿弥陀三尊像、6回目は奈良・東大寺僧形八幡神像について講じます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。 (講師・記)

<各回のテーマ>
1 7/4  運慶作称名寺大威徳明王像ほか
2 7/18 快慶の仏像を概観する
3 8/1  醍醐寺三宝院弥勒菩薩坐像について
4 8/29 京都・遣迎院阿弥陀如来立像について
5 9/5  兵庫・浄土寺阿弥陀三尊像について
6 9/19 奈良・東大寺僧形八幡神像について



この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

残席わずか

注意事項

7月より、講師は教室で講義いたします。
※新型コロナウイルスの情勢により、変更が生じる場合がございます。

日程
2022/7/4, 7/18, 8/1, 8/29, 9/5, 9/19
曜日・時間
第1・3・5 月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
その他
教室は変わる場合がございます。案内表示をご確認ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、京都造形芸術大学准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。