• 見学可

篆刻(てんこく) 研究科

  • 三浦 士岳(日展会友)

鑑賞の対象と同時に、書画のサインにも用いる実用の面もある「篆刻」は、中国の宋代に興り、明、清代の文人により展開された「印」の芸術です。柔らかい石印材に刀を用いて文字を刻し、紙上に押して鑑賞します。文字を素材とした点で「書」と共通しており、違いは絵画と版画の関係に似ています。篆刻は、形は小さく、その求めるところは“線と朱・白”の造形美が生命であり、世界に類のないミニチュア・アートといえます。
※研究科は、本科2年程度の修了者が対象となります。

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お申し込み
日程
2020/1/6, 1/20, 1/27, 2/10, 2/17, 3/2, 3/9, 3/16, 3/23, 3/30
曜日・時間
月曜 18:00~20:00
回数
10回
受講料(税込)
会員 30,800円 
その他
★1月13日、2月3日、24日は休講です。
★2月17日(月)はルミネ休館日ですが、朝日カルチャーセンターは営業しています。
 世界堂側のエレベーターをご利用ください。