仏像と仏教美術の流れをたどる 平安時代の仏教美術

  • 金子 典正(京都造形芸術大学教授)
講師詳細

 仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
今期は平安時代前期の仏教美術について学びます。はじめに神護寺の歴史と薬師如来像、滋賀湖北渡岸寺の十一面観音像、最後は清水寺の歴史と仏像について講じます。毎回わかりやすく丁寧に解説します。(講師記)

※2015年10月期より開講。

今期のテーマ
1/6   神護寺の歴史と薬師如来像
1/20  神護寺多宝塔
2/3   宝菩提院願徳寺の菩薩半跏像について
2/17  勝持寺の薬師如来坐像と大原野の仏像
3/2   渡岸寺の十一面観音菩薩像について
3/16  清水寺の歴史と仏像


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お申し込み
日程
2020/1/6, 1/20, 2/3, 2/17, 3/2, 3/16
曜日・時間
月曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
その他
★2/17(月)はルミネ休館日ですが朝日カルチャーセンターは営業しています。世界堂側のエレベーターをご利用ください。

講師詳細

金子 典正(カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部講師を経て現職。著書に『アジアの芸術史造形篇Ⅰ中国の美術と工芸(藝術学舎、2013年)、分担執筆に「良弁僧正像」(『東大寺:美術史研究の歩み』)ほか。論文に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。