古代メソポタミア社会における疫病 オンライン講座
  • オンライン講座

  • べルリン・ペルガモン博物館に復元されたバビロンのイシュタル門
  • 三津間 康幸(筑波大学助教)
講師詳細

古代メソポタミア社会における疫病 ― バビロニア・アッシリアの楔形文字文書から
 
 昨年から今年にかけて世界に広がっている新型コロナウイルス感染症は、現代の都市文明に様々な課題を突き付けています。
 古代メソポタミアにおいても都市が発達し、そこでも多くの人々が病気に見舞われていました。本講座ではアッシリアやバビロニアで作成されたさまざまな楔形文字文書を読み解いて当時の人々が病とどのように向き合っていたのか、そしてそこから現代都市社会を生きる我々は何を学べるのかを考えたいと思います。(講師・記)

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日程
2021/8/28
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,300円

講師詳細

三津間 康幸(ミツマ ヤスユキ)
1977年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会海外特別研究員(ロンドン大学SOAS)を経て、筑波大学人文社会系助教。現在、関西学院大学文学部文化歴史学科西洋史学専修准教授。セレウコス朝史、パルティア史専攻。主要訳書に、ローズ・マリー・シェルドン著『ローマとパルティア:二大帝国の激突三百年史』(白水社、2013年)がある。