基礎から学ぶ仏像の世界 飛鳥時代から天平時代へ(4)
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  • 村松 哲文(駒澤大学教授)
講師詳細

 仏像は、朝鮮半島を経由して、6世紀中頃日本に伝来しました。本講座では、仏像の鑑賞方法を学びながら、仏像を楽しく見るコツ、仏像から多くの情報を得る方法について映像を見ながら習得することを目標とします。これまで仏像を見てきた方から、これから仏像を見て廻ろうとする方まで、仏像鑑賞のノウハウを学ぶ仏像ファン必見の講座です。
 今期は、飛鳥時代から天平時代の仏像のうち、特に有名な仏像を取り上げ、その仏像が制作された背景、信仰などを学びつつ、鑑賞する上で特に注目すべき点を分かりやすく解説します。(講師・記)
※2020年10月期より開講中

〈各回テーマ〉
1  法隆寺金堂薬師如来坐像の謎
2  法隆寺橘夫人厨子阿弥陀如来の造形美
3  法輪寺薬師如来坐像と虚空像菩薩の解釈
4  當麻寺金堂弥勒如来と四天王像の謎
5  唐招提寺木彫群の由来
6  聖林寺十一面観音菩薩像の造形美



※朝日新聞掲載講座(掲載時タイトルは「基礎からの仏像」)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

残席わずか

注意事項

★講座内容が、パンフレットに記載の内容から変更になりました。今期の各回テーマをご確認の上、お申込みください。
★変則的な日程の場合があります。ご注意ください。

日程
2021/10/18, 11/1, 11/8, 11/29, 12/13, 12/20
曜日・時間
指定の 月曜 14:00~15:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
必要な資料は当日教室にて配布します。

講師詳細

村松 哲文(ムラマツ テツフミ)
1967年東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。早稲田大学会津八一記念博物館を経て、現在駒澤大学仏教学部教授。その他、朝日カルチャー、日経カルチャー、早稲田大学エクステンションセンター、全国各地の公民館等で講師を務める。専攻は仏教美術史・禅美術。著書に「趣味どきっ!―アイドルと巡る仏像の世界―」(著書・NHK出版)「東大寺―美術史研究のあゆみ―」「興福寺―美術史研究のあゆみ―」(ともに共著・里文出版)「かわいい、キレイ、かっこいい たのしい仏像のみかた」(監修・日本文芸社)などがある。