糸かけ曼荼羅

  • 吉川 あい子((一社)糸かけ曼荼羅協会代表理事)
講師詳細

“糸かけ曼荼羅”は、木の土台に釘を打ち、釘に絹糸を規則的にかけながら曼荼羅模様を描いていきます。
“糸かけ曼荼羅”はアート作品としての見た目の美しさはもちろんですが、無心になって糸をかけることで、自分自身の内面と静かに向き合う瞑想のような時間を持つことができるのです。
“糸かけ曼荼羅”に向き合うことで自分自身の色を知るきっかけとなったり、表現することの楽しさを知ったりと、制作過程の中にさまざまな魅力と気づきがあります。
今回は子どもからお年寄りまで簡単に作ることができる初級者向けの講座になりますので、感性に働きかける究極のアート“糸かけ曼荼羅”をぜひ体感しにいらしてください。(作品サイズ 板15×15センチ、円は直径13センチ)

お申し込み
日程
2019/9/13
曜日・時間
金曜 16:00~19:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,348円 一般 3,996円
持ち物など
【もちもの】ハンドタオル、お持ち帰り用の袋、細かい作業になりますので必要な方はメガネ。
その他
★教材費2500円は当日教室でお支払いください。

講師詳細

吉川 あい子(ヨシカワ アイコ)
2014年、ネパールの山奥で暮らしていた時にヒマラヤのインスピレーションを受け、糸かけ曼荼羅の制作をスタート。2017年7月に一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会を設立。首都圏を中心に、時に“曼荼羅キャラバン”で日本全国・海外を旅をしながら、糸かけ曼荼羅ワークショップ開催・展示会を行っています。