梵字で書く般若心経
  • 教室開催

  • 橋本 秀範(川崎大師平間寺僧侶)
講師詳細

梵字とは、古代インドにおいて発達した文字であり、梵語 (サンスクリット語)を表記するために用いる書体を指します。また、経典には読誦(どくじゅ)、書写する功徳を説かれたものが数多くあります。本講座では僧侶による解説、指導のもと、仏教において親しまれている経典の一つ『般若心経』を梵字で書写し、書法の研鑚とその意義を学びます。(講師記)

中途受講はできません

お申し込み

注意事項

<日程が変更になりました>7月22日休講→9月9日補講

日程
2022/8/26, 9/9, 9/23, 10/28, 11/25, 12/23
曜日・時間
第4 金曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,160円 一般 23,760円
設備費(税込)
990円
持ち物など
<各自準備品>
書道用筆(中筆)、小筆、書道用半紙(20枚程度)、文鎮、硯、下敷き(線入りを推奨)。墨汁、文鎮、硯は教室備え付けのものも使用できます。
※販売もあります。筆(杉影)1,980円、小筆(あけぼの)1,430円、半紙(玉蘭)270円。

講師詳細

橋本 秀範(ハシモト シュウハン)
1981年埼玉県生れ。2004年大正大学人間学部仏教学科卒業。同年大本山川崎大師平間寺入寺。
2003年より現在に至るまで児玉義隆師(梵字悉曇学第一人者 種智院大学副学長)に師事し、梵字悉曇を学ぶ。