源氏物語絵巻と紫式部日記絵巻 詞書の美の鑑賞
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  • 名児耶 明(古筆研究家)
講師詳細

平安時代前半に仮名が整理され普及すると、『源氏物語』ほかの女流文学が誕生するなどわが国独自の文化が生まれました。はじめ仮名で書かれた『源氏物語』も、やがて絵がつけられ絵巻としても残されました。そうした絵巻の詞書(ことばがき)も能書が担当した魅力的なものです。そこで、「源氏物語絵巻」「紫式部日記絵巻」の絵の鑑賞も含め、その詞書を鑑賞し、読んでみたいと思います。(講師記)
 

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お申し込み
日程
2021/10/30, 11/13, 12/11
曜日・時間
第2 土曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
その他
日程が変則的です、ご注意ください。

講師詳細

名児耶 明(ナゴヤ アキラ)
1949年北海道生まれ。東京教育大学教育学部芸術学科書専攻卒業。専門は書文化・古筆学、日本書道史、博物館学実習。元五島美術館・副館長。著書・編著に 『別冊太陽 日本の書』(平凡社)、『書の見方 日本の美と心を読む』(角川学芸出版)、『決定版日本書道史』(芸術新聞社)、『日本書道史年表』(二玄社)、『書に心よせる』(新潮社)など多数。