エストニアのことばと文化

  • 松村 一登(言語学者)
講師詳細

30年前にソ連邦から再独立,新しい国として再出発したエストニア。話題のキーワードは「電子立国」「合唱祭」「女性大統領」「世界遺産の旧市街」など。この読み切り講座では,日本での知名度がいまひとつのエストニア語について,文法的な特徴や,国語となるまでの歴史などを概観する。(講師・記)

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日程
2021/7/11
曜日・時間
日曜 11:00~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

松村 一登(マツムラ カズト)
1953年長野県生れ。1976年東京大学文学部(言語学)卒業。1983年東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所。1995年東京大学文学部・人文社会系研究科、2018年3月定年退職まで同教授。1978~1981年と1987~1989年にヘルシンキ(フィンランド)に留学・滞在。 専門: 言語学、フィンランド語学、エストニア語学。読み書き話せる外国語:英語、フィンランド語、エストニア語。著書:『エクスプレス・フィンランド語』(1986; 2002)、『言語学』(共著 1993:2004),『まずはこれだけ・エストニア語』(共著 2012)。