ガラス絵を描く

  • 講師作品
  • 佐原 和人(美術作家)
講師詳細

独特な色合いや透明感が魅力のガラス絵。板ガラスの裏側から、普段とは反対の順番で絵を描いていきます。少しコツのいる作業ですが、制作過程で生じる偶然性も作品の魅力になります。ご自身が描きたい絵の下描きをお持ちください。
「絵画(水彩他)月曜佐原クラス」と合同で行います。

お申し込み
日程
2019/11/11
曜日・時間
月曜 13:30~16:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 4,070円 
持ち物など
持ち物:ガラス入りの額(写真立てなど、ハガキサイズぐらい)、水彩絵の具一式、筆(面相筆など穂先の細かいもの)、トレーシングペーパー1枚、ガラスに描くための原画(写真やキャラクターなど商標のあるものでなくオリジナルのものが好ましい。額のガラスのサイズと同じもの)、サインペン(細目、油性、好きな色のもの)
その他
「絵画(水彩他)月曜佐原クラス」と合同で行います。

講師詳細

佐原 和人(サハラ カズヒト)
1975年東京都生まれ。水彩、アクリルなど水溶性の画材を使い、絵画作品や映像作品を手がける。国内外での個展、グループ展、映像上映、ワークショップ、その他イベント等で各ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど、幅広く活動。2015年に芝浦地区に新たにオープンした愛育病院のエントランス絵画を制作。2017トヨタカレンダーの原画を描きおろし。その他TV・雑誌等各所で作品が紹介されている。東邦大学、帝京科学大学講師。