ディジュリドゥの音色 太古から届く祈りの響き

  • KNOB (ディジュリドゥ奏者)
講師詳細

いにしえの時代からオーストラリア先住民であるアボリジニの人々が、祝いの儀式や人々の癒しや治療にも使っていたのが、地球最古の楽器と言われているディ ジュリドゥです。ディジュリドゥとはシロアリが中だけを食べ尽くし、自然に空洞となったユーカリの木の筒です。唇の振動で響く木の音は、海に深く潜った 時にジャックマイヨールが聴き、宇宙飛行士が宇宙で聴いた音-オーン-という音と似ています。循環呼吸という独特な呼吸法で紡がれる木の音は途切れず に響く安らぎの音です。 イルカやクジラともコンタクトすることができたという話もある神秘の自然の楽器、ディジュリドゥ の音色をお届けします。(講師記)
演奏予定  般若心経、大祓祝詞、古事記~あめつちのはじめ~ほか
※変更になる場合もあります。

お申し込み
日程
2019/8/10
曜日・時間
土曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,240円 一般 3,888円

講師詳細

KNOB (ノブ )
25歳の時にオーストラリアにて先住民アボリジニの人々の楽器ディジュリドゥに出会う。強い衝撃を受ける。帰国後、独自にトレーニングを重ねる。この時期、縄文からの日本古来の石笛の存在を知る。一方幼少のころから書に触れ、文人小野田雪堂に師事。2002年師範となる。現在は北鎌倉《雪堂美術館》を拠点に全国で活動。茶の湯の文化、精神性にも強く惹かれ、2008年から毎年《雪堂茶会》を行う↓↓2004年、アボリジニの長老ジャルー・グルウィウィジャパンツアー支援CD《ワンガイ》に参加。2005年、浮世絵師北斎の世界を音にしたCD《観音》を発表。2006年、重要文化財奏楽堂にてKNOB Live 《和の心にて候》を行う。2007年公開 ドキュメンタリー映画 《地球交響曲第六番》虚空の音の章に出演。全国各地でのコンサートのほか、奉納演奏も行っている。熊野本宮大社、鶴岡八幡宮、諏訪大社上社本宮、天河大辧財天社御遷宮二十年記念大社祭東京大神宮、四天王寺、日枝神社山王まつり、中尊寺、毛越寺、榛名神社、金峯山寺・金剛蔵王権現様百日特別ご開帳御前、ルーテル学院大学教会、鞍馬寺、伊豆山神社、日蓮宗総本山・久遠寺奥の院・七面山敬慎院ほか。↓↓茶の湯、能楽の精進を行い、日本人としての精神、文化、宗教というものを超えた祈りを音・響きを通して世界に発信している。↓↓◆主な出演ライブ↓↓KNOB 和の心にて候in熱海(MOA美術館能楽堂)↓↓ダライ・ラマ法王生誕70年祝賀記念特別行事(東京ウィメンズプラザ)↓↓明治神宮外苑80周年記念式典↓↓源氏物語一千年紀祭特別記念公演、源氏物語朗読(博品館劇場)↓↓修善寺芸術紀行あさば旅館能舞台~森羅万象に音寿ぐ~(雲龍・KNOB)ほか↓↓↓↓