ヨーロッパの誕生 エピローグ 入門1回講座

  • エル・ジェム遺跡(チュニジア)(講師撮影)
  • 倉橋 良伸(電気通信大学講師)
講師詳細

3年間(2018~2020年度)にわたり「ヨーロッパの誕生」というタイトルで、西ローマ帝国滅亡後の揺籃の歴史を取り上げました。4月からは地中海世界とヨーロッパの中世を新たに見ていくことになります。
 4月からのご受講をお考えの方への入門編として、そしてこれまでご受講頂いた方への総集編としても、この1回講座をお届けします。
これまでの3年間の講座内容を踏まえて、古代とはどのような時代であったのか、そして、中世がどのような時代として始まったのかを俯瞰的にご紹介します。今回は、難しい話は抜きにしましょう。スペインのバルのカウンターに並んだタパス(小皿料理)のように、取り揃えた豊富な歴史のメニューから、気楽につまみ食いをしましょう。(講師記)

この講座は終了しました

注意事項

3年間(2018年4月~2021年3月)にわたる講座「ヨーロッパの誕生」の総集編です。

日程
2021/3/31
曜日・時間
水曜 10:30~12:15
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

倉橋 良伸(クラハシ ヨシノブ)
1962年生まれ。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得。専攻は、後期ローマ・初期ビザンツ帝国史。著書に『地中海世界史Ⅰ 古代地中海世界の統一と変容』、『歴史学の現在5 再生する終末思想』(以上共著・青木書店)、『古代地中海世界 古代ギリシア・ローマ史論集』(共著・清水弘文堂)、『彷徨-西洋中世世界』(共著・南窓社)、『躍動する古代ローマ世界』(編著・理想社)など。