孤独こそ最高の老後

  • 松原 惇子(作家)
講師詳細

老後は孤独だと不安ですか? 
エッセイストの松原惇子さんは70歳を超えた今までずっと独身であると同時に、これまで1000人以上の一人暮らしの高齢者を見てきました。そのうえで、実は孤独こそが、至福の老後を約束すると言い切ります。
孤独をうまく味方に付け、老後を幸福にする方法を松原さん自ら語ります。

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日程
2020/2/1
曜日・時間
土曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,960円
その他
講座当日「孤独こそ最高の老後」を販売し、著者サイン会を開きます。

講師詳細

松原 惇子(マツバラ ジュンコ)
1947年生まれ。38歳のとき「女が家を買うとき」(文芸春秋刊)で作家デビュー。2年後には「クロワッサン症候群」がベストセラーとなり流行語にもなった。どうしたら死ぬときに「幸せだった」と言える人生が送れるのか。ライフワークは「ひとりで生きる ひとりで老いる」。執筆、講演会活動と同時に、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークの代表として、ひとり女性の終活を応援する活動を行っている。口癖は「楽しくなかったら意味がない!」ということで、オリジナル曲「スマイル」を講演の最後に歌うことにしている。