宮坂静生の実作俳句
  • 教室開催

  • 宮坂 静生(「岳」主宰 )
講師詳細

俳句の実作を通して「生きる」ことを考えたいと思います。句作の上での着眼点、俳人の生き方、表現の仕方、俳句の季題・季語の歴史や俳句史の流れなどの講義と句会で進めていきます。日本の文化・死生観に基く季語の研究からのお話も交えて実作の深みを知りましょう。(講師・記)

【投句方法】
●実作3句を「宮坂静生の実作俳句」宛に郵送または封筒に入れてご提出ください(所定の投句用紙あり)。
●兼題は授業内でお知らせします。(初めての方はお問い合わせください。)
●提出〆切➡講座の5日前必着(厳守)。


●当日ご欠席の場合、配布したプリントは窓口にてお渡し可能です。
●今期は、教室での授業を行う予定ですが、感染状況によっては添削指導に切り替わる場合がございます。ご了承ください。


■参 考 書  宮坂静生著『俳句必携1000句を楽しむ』(平凡社刊)
 *各自書店等でご用意ください。(朝日カルチャーセンターでは販売しておりません。)

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました
日程
2022/4/18, 5/23, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19
曜日・時間
第3週 月曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
設備費(税込)
990円
持ち物など
◆参 考 書  宮坂静生著『俳句必携1000句を楽しむ』(平凡社刊)
          *各自書店等でご用意ください。(朝日カルチャーセンターでは販売しておりません。)
その他
★日程と時間にご注意ください。5月、8月は第4週で午前中の授業です。

【投句について】
●実作3句を「宮坂静生の実作俳句」宛に郵送または封筒に入れてご提出ください(所定の投句用紙あり)
●兼題は授業内でお知らせします。(初めての方はお問い合わせください。)
●提出〆切➡講座の5日前必着(厳守)。

●欠席の場合、当日配布したプリントは窓口にてお渡し可能です。
 ※郵送をご希望の場合、投句の際に切手を貼った返信用封筒を同封してください。

●コロナの状況を鑑み、教室での授業が難しい場合は、添削指導に切り替わる可能性がございます。
●投句について  
指定の投句用紙があります。(初回に配布)1枚に3句お書きになり、封書に入れて、カルチャーセンター・宮坂静生先生実作俳句係へご提出ください。(郵送または持ち込み)講座の5日前までに必着のこと。

講師詳細

宮坂 静生(ミヤサカ シズオ)
1937年、長野県生まれ。俳誌「岳(たけ)」主宰。信州大学名誉教授。2012年より現代俳句協会特別顧問。2007年4月から、NHK教育テレビ「NHK俳句」の選者。第45回現代俳句協会賞、第1回山本健吉文学賞、第58回読売文学賞。第19回現代俳句大賞。句集『噴井』(花神社)など12冊。著書に『語りかける季語 ゆるやかな日本』(岩波書店)、『季語の誕生』(岩波書店)、俳句入門書『俳句第一歩』(花神社)、『俳句必携-1000句を楽しむ』(平凡社)など多数。