思いが伝わる記者の文章術 【日程変更がありました】
  • 教室開催

  • 真田 正明(元朝日新聞「素粒子」筆者)
講師詳細

まっさらの原稿用紙を広げます。あるいはワープロソフトを立ち上げます。さあ、書くぞ。あれっ、書きたいことはいっぱいあるんだけど、何から書いていいかわからない。そんな経験はありませんか。発想の技法、書き出しの原則、豊かな表現方法、無駄の削り方。限られた字数で明解な文章をつくるには、ちょっとしたコツがあります。極小コラム「素粒子」を7年半執筆して学んだことをお伝えします。あなたの思いを誰かに届けるために。(講師・記)

※お申込み後に「作品提出方法について」のプリントをお受け取りください。
Webでお手続きの方には、メールでお送り致します。
※毎回、講座日の1週間前までに、600字程度の作品を提出していただきます。
毎回、課題(テーマ)が出ます。

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。
申し訳ありませんが、この講座は満席です。キャンセル待ちをご希望の場合は、恐れ入りますが、当教室にお電話にてご連絡ください。

満席になりました

注意事項

【重要】講師都合により、日程変更がありました。ご注意下さい。
9/23(金・祝)13:00~15:00休講⇒9/30(金)10:30~12:30補講。

※お申込み後に「作品提出方法について」のプリントをお受け取りください。
・コンビニ振込の方には、入金確認後に郵送致します。
・Webでお手続きの方には、メールでお送り致します。
※毎回、講座日の1週間前までに、600字程度の作品を提出していただきます。
毎回、課題(テーマ)が出ます。
■5月は第1週です。ご注意ください。

日程
2022/4/22, 5/6, 6/24, 7/22, 8/26, 9/30
曜日・時間
金曜 13:00~15:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
教材費(税込)
教材費 1,320円
設備費(税込)
990円
その他
■8月のテーマ:「感情を表現する」 8月19日(金)締切
喜怒哀楽のうち、嬉しかったこと、楽しかったこと、ほっとしたことを書く。
どう書けば、自分の感情が読み手に伝わるか。ただ「嬉しい」「楽しい」ではない表現を工夫する。

講師詳細

真田 正明(サナダ マサアキ)
京都大学文学部哲学科卒。1980年、朝日新聞社入社。東京社会部員、プノンペン支局長、社会部次長、ジャカルタ支局長、バンコク総局長、名古屋報道センター長などを経て、2008年から論説副主幹。2010年から2018年まで夕刊1面コラム「素粒子」を執筆し、2021年退社。著書に「朝日新聞記者の200字文章術」(さくら舎)。