• トライアル可

プルースト原典講読Ⅰ 「ソドムとゴモラ」

  • 菅沼 潤(慶応義塾大学講師)
講師詳細

 全体の折り返し点に当たる第4篇を原書で読み進めます。同性愛のテーマ、祖母の喪の哀しみ アルベルチーヌへの 疑惑が物語の急展開をもたらします。作品の成り立ちや、テ ーマ、歴史的背景への理解を深め、翻訳では味わえない作品の真髄に迫ります。(講師記)
★この作品は2017年5月講読開始。
★フランス語のレベルは大学の教養課程程度。
★菅沼講師の「プルースト原典講読Ⅱー囚われの女」、「時間と記憶―プルーストの文学理論」の講座もあります。

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日程
2019/4/2, 4/9, 4/16, 4/23, 5/7, 5/14, 5/21, 5/28, 6/4, 6/11, 6/18, 6/25
曜日・時間
火曜 13:30~15:00
回数
12回
受講料(税込)
会員 41,472円 
持ち物など
<テキスト>
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講師詳細

菅沼 潤(スガヌマ ジュン)
京都大学文学部卒。慶應義塾大学文学部修士課程修了。パリ第四大学に留学。翻訳書に、ル=ゴフ『ヨーロッパは中世に誕生したのか?』(2014年、藤原書店)、『時代区分は本当に必要か?』(2016年、藤原書店)など。