ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて

  • シャンティイのコンデ美術館
  • 塚本 博(明治学院大学講師)
講師詳細

ヨーロッパでは、ドレスデン、プラハ、パリ、そしてフィレンツェなどの諸都市に、世界的な美術館や歴史的な教会建築が数多くあります。そこには、キリスト教美術の名画やギリシア神話の名作などが所蔵されています。この講座では、ヨーロッパ美術都市の名作を訪ねて瀟洒な美術館や大聖堂をめぐり、作品の主題を読み解きながら、併せて美術史的な意義も多くの画像を上映して解説します。

第1回 フィレンツェのサンタ・クローチェ聖堂
第2回 イスタンブールのアヤ・ソフィアと小アヤ・ソフィア
第3回 モンテプルチアーノとトーディのルネサンス建築
第4回 シャンティイのコンデ美術館の名作

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注意事項

講座日程にご注意ください。

日程
2021/1/14, 1/28, 2/25, 3/11
曜日・時間
第2・4 木曜 13:00~14:30
回数
4回
受講料(税込)
会員 11,880円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
レジュメを当日教室にて配布します。

講師詳細

塚本 博(ツカモト ヒロシ)
1950年東京生まれ。早稲田大学大学院文学研究科美術史学博士課程修了。国際基督教大学、早稲田大学、明治学院大学、横浜市立大学で西洋美術史の講師を務めてきた。著書:『イタリア・ルネサンス美術の水脈』(三元社)、『聖なる中世美術の輝き、キリスト教美術の展開』(DTP出版)、『すぐわかる作家別・ルネサンスの美術』(東京美術)訳書:G.フォッシ『フィリッポ・リッピ』(東京書籍)、R.ゴッフェン『ティツィアーノの女性たち』(三元社)、R.ゴッフェン『ルネサンスのライヴァルたち』(三元社)、詩集『地中海と大理石』(DTP出版)。