フランスのピアノ教育・メトードローズからドビュッシーまで
  • 教室開催

  • 青柳 いづみこ(ピアニスト・文筆家)
講師詳細

 2022年に生誕100年を迎えた安川加壽子先生は、パリで教育を受け、第2次世界大戦勃発を機に帰国。『メトード・ローズ』『ピアノのテクニック』を翻訳・紹介するなど、ドイツ音楽が主流の日本ピアノ界に新風を吹き込んだ。そこには、それまで導入されていなかったショパンのメトードや、指の分離についてのエクササイズ、フランス特有の軽やかなスタッカートなどが紹介されている。本講座では、画期的なフランス式のメトードについて実践を交えて解説し、それを活かしたドビュッシーのピアノ曲などを演奏する。(講師・記)

クープラン 小さな風車/修道女モニック
ドビュッシー 2つのアラベスク 他

お申し込み

注意事項

<WEB割キャンペーン対象講座 9/30まで>https://www.asahiculture.jp/course/yokohama/564cc403-252d-1e75-0701-62f3709a0bf6 ※WEB割ページが定員になり次第、こちらからの受付申込が可能になります。

日程
2022/10/15
曜日・時間
土曜 16:30~18:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 4,433円
設備費(税込)
165円

講師詳細

青柳 いづみこ(アオヤギ イヅミコ)
安川加壽子、ピエール・バルビゼの両氏に師事。フランス国立マルセイユ音楽院首席卒業。東京藝術大学大学院博士課程修了。学術博士。平成元年度文化庁芸術祭賞。演奏と文筆を兼ねる稀有な存在として注目を集め、著作は31点、CDは20枚を数える。吉田秀和賞、講談社エッセイ賞、ミュージックペンクラブ賞など受賞多数。テレビ朝日「題名のない音楽会」NHK-Eテレ「らららクラシック」フォルジュルネ音楽祭、東京・春・音楽祭等にも出演。日本演奏連盟、日本ショパン協会理事、大阪音楽大学名誉教授、兵庫県養父市芸術監督。