新約聖書の世界 ヨハネ福音書を読む
  • 教室開催

  • 黒川 知文(中央学院大学教授)
講師詳細

 歴史書であり啓示書である聖書は、2000以上の言語に訳され、世界中で読まれている永遠のベストセラーです。マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネによって書かれた福音書は新約聖書の中心であり、イエスの生涯と教えを内容としています。イエスの十字架上の死と復活を通して、罪の赦しと救いが与えられると記されています。キリスト教を理解するために、また、生きる意味を探すために、ヨハネ福音書を1章ごと読んで行きます。12章からイエスはエルサレムに入城しました。13章からは十字架への受難物語。弟子たちへの最後のイエスの説教が語られます。初心者大歓迎。(講師記)

※日程・カリキュラムは変更することがあります。

【7-9月カリキュラム】
7月16日 第13章:弟子の足を洗うイエス ユダの裏切り
8月20日 第14章:告別の説教 聖霊論
9月17日 第15章:まことのぶどうの木
.

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/7/16, 8/20, 9/17
曜日・時間
第3 金曜 15:30~17:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
設備費(税込)
495円
その他
教室変更がある場合があります。ロビー入り口にてご確認お願い致します。

講師詳細

黒川 知文(クロカワ トモブミ)
小豆島生まれ。東京外国語大学大学院の時にヴェーバー研究の第一人者山之内靖教授(故人)から『プロ倫』を紹介され感動し、東京大学大学院において金井新二指導教授からヴェーバーの宗教理論を学ぶ。21年間、勤務する愛知教育大学の西洋史ゼミにおいて、毎年、同書を学生、院生と学んだ。一橋大学、エール大学、東京大学の各博士課程で研究する。文学博士(東大)。東京神学校、東京基督神学校、エール神学校で神学を学びPh.D(神学博士)。愛知教育大学名誉教授 賀川豊彦記念松沢資料館館長。主な著書に『歴史のなかの地域』(共著 岩波書店)、『西洋史とキリスト教』(教文館)、『歴史観とキリスト教』(新教出版社)、『岩波キリスト教辞典』(共著 岩波書店)、『一神教文明からの問いかけ』(共著 講談社)。