最澄と天台宗のみほとけ 伝教大師最澄1200年遠忌  伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」関連企画
  • 教室開催

  • 重要文化財 阿弥陀如来立像 平安時代・10世紀 京都・真正極楽寺(真如堂)蔵 展示期間:10月19日(火)~11月3日(水・祝)
  • 皿井 舞(東京国立博物館平常展調整室長)
講師詳細

最澄は、平安時代のはじめに、誰もが悟りを開くことのできると説く『法華経』を根本としてさまざまな教えを総合した天台宗を開宗しました。そのため天台宗の寺院には、多彩な尊像が祀られています。本講座では、全国各地の天台寺院で守り伝えられてきた数々の特色あるみほとけの魅力をたっぷりご紹介いたします。(講師・記)

写真は、
重要文化財 阿弥陀如来立像 平安時代・10世紀 京都・真正極楽寺(真如堂)蔵 
展示期間:10月19日(火)~11月3日(水・祝)

<展覧会情報>
伝教大師1200年大遠忌記念 特別展「最澄と天台宗のすべて」
2021年10月12日(火)~11月21日(日) 東京国立博物館 平成館

お申し込み
日程
2021/10/30
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 4,400円
設備費(税込)
165円

講師詳細

皿井 舞(サライ マイ)
京都府生まれ。京都大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。東京文化財研究所主任研究員、東京国立博物館主任研究員を経て、現職。専門は仏教美術史。共著に『天皇の美術史1』(吉川弘文館、2018)、『古代史をひらくシリーズ 国風文化』(岩波書店、2021)ほか。